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地域の拠点をめざして

地域の福祉拠点をめざして

将来を見据えた時、私たちの暮らしの不安が募ります。
マスコミでは生活保護の急増・3人に1人が65歳以上となる超高齢社会の到来
健保組合等の赤字の解消が急務・介護保険の保険料や負担割合の変更などまだまだ先行きは不透明です。そんな時代だからこそお互いに持っている知識・労力・知恵を出し合いながら安心して地域で暮らすことが出来るようにしていきたいと思います。
そのために特別養護老人ホームでは今年から医療・介護を中心とした地域公開講座を毎月開いています。
また障碍者の方の雇用や定年後の元気な高齢者の方々に洗濯や清掃、水分補給やおしゃべりで関わっていただき人生の先輩としての助言をいただいています。
そんなゆるやかなつながりを大切にしながらひかり隣保館がいつでもどんなことでも相談できる身近な存在になれるよう職員一同頑張っていきますのでこれからもご助言・ご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

地域貢献活動

柏北部地域社会福祉法人連合『わくわくくらぶ』を結成し、地域の人々が安心して生活できる福祉拠点として活動しています。
 ・地域公開講座の実施
 ・職員交換研修により介護の質を上げる
 ・勉強会、研修会の継続開催
地域公開講座①
地域公開講座②
福祉機器展の開催①
福祉機器展の開催②

●ワークシェアリング『生きがい就労』

 ひかり隣保館では、東京大学 高齢者総合研究機構の 『セカンドライフの就労モデル開発研究 』プロジェクトに2012年の12月から参加をし準備期間を経て、今年の4月から定年を迎えた高齢者の方々の「ワークシェアリング」を導入しています。
「遠くまで通勤するのではなく、家から歩いて行けるところに就労の場があり、高齢者自身が趣味やライフスタイルと組み合わせて働き方をフレキシブルに自分で決められるのが理想です。」という理念のもと取り組みをはじめました。
導入してから半年の間に2回ほど振り返りの時間を設け、みなさんから現在の問題点や改善点などいろいろなお話を伺って、一歩ずつですが「ワークシェアリング」が定着していけるようにみなさんと取り組んでいっています。
 東大就労の方から『りんぽ館サポートクラブ』を設立しよう!!という発信のもと10月にスタートしました。
詳細はこちら www.ckj.or.jp/publics/index/79/ 
 
『ワークシェアリング』にご興味のある方は、ご連絡ください。
 
 
【働いている方からの声】
 
・どういうことをしたら喜んでいただけるのか考える時間が増えた
 図書館に行っても、「どんな紙芝居がいいか?」など考えて探すようになった
 
・明日行くからと日常に張り合いが出てきた。
 
・自分が今までやって来なかったことにも取り組めるようになった。
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