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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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コロナ禍の中の模索・・・どうしたら?・・・解除へ それぞれの方法で、みな様と共に。

2020-05-27
緊急事態宣言が4月8日に発動され、5月のゴールデンウイークも自宅にこもり、
マスクを必ず掛け、帰宅したら、手を洗う、うがいする。
ご利用者様・ご家族様・地域の方々も、多分同様な生活をされている事でしょう。
 
学校は休校。地域の近隣センターも休止。地域での活動も自粛されています。
桜の開花が今年も来ましたが、桜を愛でる事なく、時は過ぎ、色々な風物詩の中止も発表されています。
 
在宅支援センター所属の私も、以前は、毎月、ご利用者様のご自宅に伺い、直接、お話しを伺って一緒に困っている事の解決を目指してきました。  
 
コロナウイルスの影響で今は、車の出番も少なく、電話でお話しを伺っています。
担当者会議も行う事もあります。
スピーカーフォンで聞けるようにして。
 
 
  特養も、面会ができない状況を         
 
ご家族様・ご本人様のお気持ちを考え
・・・・・できる事
ガラス越しの面会。マイク。LINEによるビデオ通話。
 
5月25日、緊急事態宣言の解除がされました。
今後については、5月27日の時点では、不透明ですが、出来る事を考えながらと思っております。介護でお困り事がありましたら、ご連絡ください。
一緒に考えてまいりましょう。
 
  最後に、介護保険の有効期間が7月末までの介護認定について、柏市は同じ介護度で介護保険証を郵送してくださいます。期間は最長1年間です。
詳しくは、担当ケアマネージャーや高齢者支援にお問い合わせください。
 
在宅介護支援センター ケアマネージャー 冨永ひろ子

【就活の失敗談】

2020-05-20

五月も中旬に入り、気候が変動しやすく雨や暑い日も続いて体調も崩れやすい時期に入りました。コロナウイルスの収束の目途が立たない中、家に籠り外出自粛の日々が続かれていると思います。

今年度の就活生にとっては直接企業に訪問できないなかで自己PRの見直しや、企業研究など出来ることをしていく中で私の就活失敗談を紹介してこれからの就職活動に活かしていただけたら幸いです。

私は、新卒での就活、既卒での就活を経験しました。

新卒での就職活動時に一日のスケジュール管理が甘く複数の企業を詰め込んでしまい、説明会、面接が予想以上に長引いてしまいました。

他にも複数のエージェントの掛け持ちにより自分の希望する企業よりも紹介してもらう企業が増えていき短期間の中での企業の志望理由が定まらずに、面接に入り、上手く話せないことなどありました。

既卒での就職活動では自ら企業を探して企業を訪問する際、駅から会社までの道がわかりづらく余裕をもって家をでたはずが、道に迷ってしまうことがありました。

道に迷ってしまったり、他の企業の説明会、面接で遅れてしまう時にはできるだけ電話で連絡し、電車の中でどうしても口頭での連絡が難しい場合はメールを送ったりといった対応を心がけましょう。事情の説明をすることで別日に再調整してくれるかもしれません。

 

介護職員:菅原勇也

就職活動中の方へ

2020-05-13

5月に入り暑い日が続いたり雨が降ったりと気温差があり体調を崩しやすい時期です。

また新型コロナウィルスが出てから2ヵ月程経ち、ニュースを見るたびに話題が尽きないですね。

「Stay,Home」不要不急の外出を控えて家にばかりいるとストレスも溜まったりして好きなこともあまりできないのではないかと思います。

 

ですが!!今年卒業見込みで就活をされる方はチャンスだと思います。「僕はこの仕事をしてみたい。」「私はこんなことをしてみたい。」等、そんな将来像をイメージしている方は既に「この会社に就いてみたい」と決められていると思います。

 

自分は今年1月に今の職場へ就職しました。そこで就活している方へ少しでも参考になったりできればいいなと思っています。

履歴書を作成したりして自分の長所や短所を書いたりしますよね?やはり自分の良いところ、悪いところがわかっている人とそうでない人では自己PRで大きな差がでると思いますので自分のことを見返すといいかもしれません。

また、就きたい会社のことを少しでも事前に調べていれば「なぜ御社を選んだのか?」といった面接官からの質問に答えやすいと思います。

社会的な基本マナーはもちろん大事ですが基礎知識ももちろん大事だと思いますので今できることをしておくのもいいかもしれません。

 

今の時期世界的にも大変な時期かと思いますが、就活している皆さんが無事に就職でき頑張っていけることを願っています。

 

介護職員:牧内 良祐

みなさんとお会いできる日を心待ちにしております

2020-04-28

施設ではたくさんの高齢者の方が生活をしていますが、職員として高齢者の方にも働いていただいています。

普段通りに出勤してくださる方が多いですが、コロナウイルスへの感染が怖くて休まれている方もいらっしゃって、今は全員の方に会うことができていません。

 

去年までは“りんぽ館サポートクラブ”などがあって、働いてくださっている方はもちろん、地域の高齢者の方々がひかり隣保館に出入りしてくださってました。食事に出かけたり遊びに出かけたりする機会もありましたが、今はお仕事に来てくださる方とも感染のリスクを避けるために、話をすることも少なくなってしまったような気がします()

コロナの終息はまだまだ先でしょうが、落ち着きましたらひかり隣保館でも地域の方と交流できるようなことをまた初めて行く予定ですので、その際はぜひ施設に遊びに来てくださいね。

 

写真はカタクリの花を見にハイキングに行ったり、佐原のお祭りに行ったりしたときのものです。

また、みなさんと楽しいひと時を過ごせるのを心待ちにしております^^/

 

事務職員 阪田順子

毎日奮闘しています

2020-04-27

昨年9月の敬老祝賀会から早半年がたちました。

 

いろいろなイベントなどを楽しみにしている方が沢山いらっしゃいます。

ところが今年はコロナの問題でイベント等が中止になったり、この先開催できるかわからない状況です。

毎日の生活の中で私達は今コロナと戦っています。

入所者の方には重度の認知症の方もいらっしゃいます。

面会にご家族が来れない…

外出も出来ない…この状態がわからず家族に見放されたように思い落ち込んでしまう人もいます。

 

介護の方々も毎日試行錯誤しながらもいかに皆さんが楽しめるかレクリエーションを考えたりと奮闘しています。

 

医務としては緊急感染委員会を開き、感染予防に努めながら毎日の体温測定体調管理をしながら私達も迷いながら格闘しています。

早くコロナが終息し安全安心な毎日を過ごせるよう頑張りましょう。

 

看護職員:増田千惠子

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