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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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「もし私が認知症になったら」

2021-06-24


「自分のことは自分で決めたい」

食べること、着る物、住むところ

いつ、どこで、誰と、何をするか

寝ようか、起きようか

今日はゆっくりお風呂に入いろうか

日常生活には自己決定をする場面がたくさんある

大きな決断を迫られたことも、例えば受験や就職、結婚、病気

 

過去を振り返ったときに自分が選択した物事や行動、進んできた道が自分の価値観、自分らしさの表現

今の私をかたち作ってきた

過去の出来事が懐かしく思い出される

 

これからも毎日が些細なことでも選択の連続で過ぎていくのだろう

自分で決めることの満足感や喜び

未来に向かってどれだけの思い出を残すことができるのだろうか

 

自己決定ができなくなったら

非言語的コミュニケーションを通して私を安心させて欲しい

 

 

もし私が認知症になったら 

たくさんの思い出たちが私を楽しませてくれるのだろう

そんな穏やかな日常があればいい



今月のデザート選択食 どちらを選びますか


看護主任: 田村あや子



「あいさつは、最低限のマナー」

2021-06-17

介護職員 菊地 俊介です。

今回は、最低限のマナーについて少しお話したいと思います。

やはり「あいさつ」、あいさつはハキハキと「人とのコミュニケーションは挨拶に始まり挨拶で終わる」と言われるくらい大切なものです。

介護施設では、高齢者の方にまず最初に朝出勤したら、元気に挨拶する相手も気持ちよく笑顔で挨拶を返してくれます。

これが、下を向いて何を言っているかわからない挨拶だと相手も変な顔であの職員機嫌悪いみたい話しづらいと言われます。

現在小学生の子供をもつ2児の父ですが、子供にもよく言いますが挨拶はしっかり元気に言いましょうと話しています。やはり、印象が違います。


また、勉強でもそうですが毎日宿題で解らない所があると

パパ〜ここ解らないと聞きに来ますが、その言い方も嫌々な顔で仕方がなく宿題していて

わからないから教えてと来られると、やはり教える方もそんなんで教えてもと思います。

大人も子供もどこでもやはり「あいさつはハキハキ」これは最低限のマナーです!

とはいえ、この所、娘にいつも通り勉強を教えようとしたときに「おっと」分数・・・

まずい問題が段々と難しく教えるのにパパ必死!

次の時には面積問題!パパ汗ダラダラ!

娘に教えるのが厳しくなってきました。

今では、娘の宿題をパパも考えるようになり2人で宿題をしています。

宿題が終わったら笑顔で娘から「ありがとう」と言われると気持ちいいです。

娘と過ごす時間が後どのくらいあるかわかりませんが今を楽しみながら一緒に勉強しています。

【音楽療法って何さ?】

2021-06-11


あのー。

つーかぁ、「音楽療法」の真似事を月1回やってるんㇲけどぉー、

それってぇ、マジハンパないんっスよねぇ~。

 

「音楽療法」とは。

クライエント(対象者)の身体的、感情的、認知的、精神的、社会的なニーズに対応するために、音楽を意図的に使用する療法です。音楽療法は確立された専門職で、トレーニングを積み、資格をもった音楽療法士によって行われます。

 

ですって。

俺。資格持って無いし~。

 

音大いって、音楽の基礎的理論や演奏技術をしっかり学び、多くの実地演習を経てやっと手に入る非常に高いハードル。

音楽療法士ってマジヤバくね?

 

介護施設の入居者様は、音楽のニーズが非常に高い。

資格を持って無いからといって、何かを取り組まないのは勿体ない。

 

いろんな音楽を好み、お互いに楽しくやるのが長続きする秘訣かな。

資格なんて無くても、音楽が好きならきっとやれるさ!

 

介護職員 根本正人

ミニ運動会

2021-06-09

こんにちは、蒸し暑い季節になってきましたね。

雨模様の合間の天気が良い日に屋上でミニ運動会を行いました。

コロナが中々終息の気配をみせない為入所者全員で行う事は出来ませんでしたが

少人数での開催をしました。

和気あいあいで楽しんで頂きました。入所者の方に少しでも楽しんで頂く事が出来て良かったです。

私達も楽しみました。入所者の方の笑顔をたくさん作ってあげられるように、私達も楽しみながら介護をして行こうと思っています。

                              
介護職員 後川芳子

コロナ禍で、私たちは・・・・?これからは・・・?

2021-05-26

在宅での介護支援専門員として微力ながら、皆様の生活が良くなるように相談に乗ったり、一緒に考え支援を進めています。

昨年の今頃は、介護認定も行う事がなく、1年の職権:有効期間12か月となってサービスを継続利用となりました。保険者によって期間は色々でしたが、柏市は1年間の延長となりました。秋口になり、認定調査もソーシャルディスタンスを行いながら調査を行っております。在宅介護支援センターひかり隣保館も柏市から依頼を頂いて、認定調査をしております。


今月、在宅のご利用者様のご自宅に伺わせて頂いていますが、話題はコロナワクチンの事です。

主治医のいる方が多いのですが、中には通院している病院やクリニックではワクチン接種の会場ではなく、困っている方や多くの持病もあり、先生に相談してから決める。また今の時点では打たない。もう、1回目は、打った。と話されているご利用者様やご家族様も色々な状況です。

ご自分達では難しい方もいます。担当のご利用者様のお手伝いも行っている状況です。


特別養護老人ホームひかり隣保館のご入所者様のワクチン接種も、5月22日から開始されています。

 まだまだ、コロナ禍で変異ウィルスの脅威もありますが、2021東京オリンピック・パラリンピックの開催も予定されています。

今後、開催されるかどうかわかりませんが…

少なくとも、去年の今頃よりは、コロナウィルスに対しても判ってきている事やワクチンについても前に進んでいます。

来年の今頃は、もっと良くなっている事を信じて皆様が暮らされている事を、訪問していますと感じるこの頃です。        


在宅介護支援センターひかり隣保館 冨永

 

コロナ禍でも、時間も自然も動く。今を大事に。

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