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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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「音楽鑑賞会」

2019-12-11

皆さんこんにちは、介護職員の菊地俊介です。

先月、「特別養護老人ホームひかり隣保館」に音楽の慰問に来ていただいていたアンサンブルアイビーさんのラストコンサートに、入所者の方4名と介護職員2名で行ってきました。

 

2部構成で約2時間の音楽鑑賞会でした。

いろんな楽器がありとても美しい音色で、みんなで聞き入ってしまいました。

その中でも特にオカリナが、入所者の方はとても印象に残ったようで、帰りの車内では音楽の話で大盛り上がり。

これからも、入所者の方と施設内でも同じように一緒に喜びを共有して日々過ごしていけたらいいなと思います。

外部でまた音楽鑑賞会があったら入所者の方たちとまた是非行きたいと思います。

 

介護職員:菊地俊介

お茶を飲みに来ませんか?

2019-12-04

今年の9月から、ひかり隣保館保育園の一角にカフェがオープンしました♪

こじんまりとしてますがアットホームなカフェで、働いているのは高齢者の方々です。

というのも、このカフェは「元気高齢者の活躍サポート事業」の一環でして、カフェが地域のみなさんの憩いの場になればいいな~という思いから始まったもの。

特に高齢者の方々は家に居る機会が多いと思いますが、外に出て人と関わることも大切!

・話し相手が欲しい

・茶飲み友達が欲しい

・悩みを相談できる相手が欲しい

などなどあると思いますので、よければ遊びに来てみてくださいね。

そして、何でも気軽に店員にお話しください。

カフェは高齢者の方々だけでなく、どなたでも利用できます。

子供連れのお母さんでも、お若い方も大歓迎!

私もお昼休みにお茶をしに行って、店員さんにお話し相手になってもらってます♪

毎月イベントなども開催しているので、興味がある方は是非遊びに来てみてくださいね。

 

営業日 → 月・水・金 10時~16時 (祝休み)

お問合せ→ 070-7595-6665

 

お茶を飲みながら楽しくおしゃべりしましょう♪

 

事務職員 阪田順子

【4回目の手賀沼マラソン大会】

2019-11-24

いつもの3人でハーフマラソン!今年も行ってきました!!

ほんとしんどかった…。

後半のアップダウンは、ほんとに疲れました。ほんと辛いですが楽しいです。完走後の達成感はとても気持ちいいです。

 

なので!マラソン中どんな事が起きているか!その魅力?を伝えたいと思います。

まずは、応援!これ重要。

組合の方、学生の方からの太鼓やら楽器など演奏は力が湧いてきますし、どこの誰だかわからない自分の為に声援をくれる子供やお年寄り達や職場の方。チョコや飴もくれる方もいます。

今年は、梅干しを配っている、おばあちゃんがいました。

せっかくなので頂きましたが、走りながら食べるのは息苦しかった( ゚Д゚)

でも、後半まで走ってきた体には沁みて元気が湧いてきます。

それと、頑張れーと言いながら、ハイタッチを求めてくる子供達がたくさんいます。

……ここで謝りたい事が1つ…梅干し…素手で食べたんですよ…まあそれはそれはベドベドな手に仕上がりまして…

そんな手でハイタッチした子供達…すいませんでした(;´Д`)

そんな事もありながら3人無事完走。

今年で4回目か…マラソンなんて趣味でもなんでもなかったのに、いつの間にか、ランナーになってる自分(多分)

ふと思うことが、職場を変えるのもいい勉強になると思いますし、新しい仲間にも出会える場かもしれませんが、もう1つ新しい趣味を見つける場にもなるかもしれないと思いました。

 

さて、マラソン後の楽しみと言えば!ビール!!マラソン後のビールは格別!しかも昼間から()これマラソン参加者考えている事、一緒です!

居酒屋には、たくさんのランナーで一杯。今回予約したからすんなり入れましたけど…

マラソン後のビール飲みたい方は予約をお勧めします。毎回ですけど、不思議と楽しくて飲んじゃうんですよね…3時間以上…

気づいたらいつも夕方(;・∀・)

 

写真は円陣の写真です!ランナーは、足で円陣組むそーな!

決してシューズの見せ合いしている訳ではありません()

 

介護職員:境公平

母親の介護認定を申請しました

2019-11-20

10年程介護の仕事をしております。

仕事上、新しく入所された方々の経緯については必ず目を通しております。

それでも気が付かなかったことがありました。

 

ご本人様がどのような思いで施設へ入所され、ご家族様がどれだけ苦しんだのか。

 

先日のことです。

母親の物忘れが目に余り、介護認定を申請して「要介護」を受けました。

その行程で、多くの人々がそこに関わっていたことをあらためて知りました。

そして母親の残りの人生が有意義であるにはどうしたら良いか。

考えなければならないことが山積みの状態です。

 

「諸行無常」という言葉を耳にたことがあります。

でも、愛する人が変わっていくことを見るのはやはり切ない。

介護サービスを受ける側の、家族の気持ちを少しだけわかりました。

 

介護職員:根本正人

バラ園へ行ってきました

2019-11-13
こんにちは、特養ケアマネージャーの安城統麻(アジロトウマ)です。11月1日に入所者の皆さんと柏の葉公園バラ園へ行って来ました。
毎年4月に柏の葉公園へ桜のお花見に出かけているのですが、年に1回ではもの足りない!というわけで、今年から新たにバラ園へのお出かけを始めてみました。
柏の葉公園では春と秋のバラが咲く時期にバラ園を開園しています。
その時期に合わせてお出かけしようという至ってシンプルな企画です。
しかし、特養には日常生活を送るうえでいろいろな介護を必要とする方が多く住んでいらっしゃいますので、大勢の方がお出かけするとなると入念に計画を立てなければなりません。
お出かけチームの職員と事前に当日の予定や役割分担を考えて、いざ出発!これでうまく行けばかっこ良かったのですが、春にお出かけしたときははじめての企画だったということもあり、正直あまり手際が良くなかったと思います。
一部の入所者の方にはご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
今回のお出かけは、入所者の皆さんが気持ち良くお出かけできるよう、前回の反省を活かして臨みました。私は送迎車の運転を担当していたので入所者の皆さんと一緒にバラを見てお散歩することはできませんでしたが、車の中で皆さん楽しそうにお話をしていたので、前回よりも良い支援が出来たのではないかなと感じました。
お祭りやお出かけなどイベントが続きましたが、イベントのたびにチームワークの重要性を実感します。一人の職員に出来ることは限られていますが、チームになればいろいろなことができます。入所者の皆さんが毎日楽しく過ごせるよう、あたりまえのことがあたりまえにできるよう、これからもチームワークで頑張って行きたいと思います!
 
介護支援専門員:安城統麻
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