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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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[ 必見] ためになる介護系ユーチューバー 3選!

2020-09-23

そもそも家でじっとしているのが大好きな私。暇さえあればYouTubeを観ています(笑)。
今回は私が推薦する「介護系のYouTubeチャンネル」を紹介したいと思います。

 

1.たいきの生活日誌
https://www.youtube.com/channel/UCiay2_cF5Wm_tuQHlVVyfzw
「職員あるある~」「利用者さんあるある~」等、現場で働く方が楽しめる動画だけかと思いきや、氏の介護理念を訴える動画も多数アップ。個人的には「看取り」の考え方に共感。

 

2.ミヤケユウヤ
https://www.youtube.com/channel/UCOkmPd4ypCG71LSi2PNvlNw?view_as=subscriber
介護職を目指す方は観ておいた方が良いでしょう。人事採用に携わるスタッフも参考になります。シリアスな内容の動画が多いです。

 

3.ケアきょう【介護職のためのチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCNkibDFHKRpY3KNm-jTTIsQ
「介護職の方向けのバラエティ&お役立ち情報発信チャンネル」というサブフレーズどおり専門性が高いのですが、分かりやすく現場の問題を発信しています。

介護を目指す人、既に働いている人も一度は観ておいたほうが良いです。

どんな仕事でも困難なことがあります。その中でいかにやりがいを見つけられるか。
これらの動画にはそのヒントがきっとあるはず。
木を見ずに森を見ましょう。

 

介護職員 根本正人

役割認知、仲間意識…「集団」が持つ効果はこんなにたくさんある!

2020-09-16

皆さんご無沙汰しています。施設介護支援専門員 小沼 守です。
今回ご紹介するのは、集団リハビリです。
介護施設などでは「集団」というものを活用する機会が増えてきます。集団で活動に取り組むことによって、
そこには「相互作用」が生じます。
・活動への関心
・集中力
・責任感
・周囲への関心
・会話
・役割認知
・仲間意識
・季節感
・生活の活性化
集団を上手に活用できると利用者さんに役割・仲間意識を持っていただくことができる可能性がありますし、
それをきっかけに会話や交流につながるケースもあります。
利用者様によっては、このペットボトル体操以外にも、個別にリハビリのプログラムを実施している方もいらっしゃるんです!
向上心があるって素晴らしいですよね。
私自身はリハビリの専門家ではないですが、他職種を繋げて利用者様の意向をある程度反映することは可能なので、一人一人がひかり隣保館で安心して過ごせるよう頑張っていきます!
                     
介護支援専門員:小沼 守
 

ギフトボックス 

2020-09-10

 
こんにちは。介護職員の後川芳子です。
今年の夏は暑かった!9月になってもなかなか涼しくならず大変な夏でしたね汗
9月は敬老会がありますが今年は残念ながら家族の参加が出来なくて寂しい限りです。
そこで、利用者さんに喜んで頂きたくて「ギフトボックス」を作ろうと思いフラワーボックスを作りました。梅梅箱に一杯の花を入れて飾り利用者さんと一緒に写真を撮って家族の方に喜んで頂ければなぁ~と思っています!(^^)!
コロナで大変な年ですが利用者さんの喜ぶ顔が見たい思いで頑張りました。
沢山の笑顔口を広げてにっこりした顔で一杯になればと思っています。

 

介護職員:後川芳子
 

ダイバーシティとは?

2020-09-04

介護職員三富です。

今回のブログのテーマは「わが社の考えるダイバーシティ(Diversity)」ですが、最初この言葉を知った時全く何のことかわからなく調べてみました。

 

ダイバーシティという言葉の意味は、多様性•相違点•多種多様性などの事で、ダイバーシティを企業経営で用いる言葉として解釈すると「個人や集団の間に存在しているさまざまな違い」といった意味になるとの事でした。たとえば、年齢•性別•国籍•学歴•職歴•人種•民族•宗教•性的指向•性自認といった人材の多様性を認めるだけでなく、積極的に労働市場で採用、活用しようという考え方も表しているのだそうです。

さらに調べてみると、ダイバーシティという考え方は、もともとアメリカ国内における、マイノリティや女性が差別を受けない採用活動や公正な処遇の実現を求める運動から広がったもので、日本社会では、人権•少子高齢化によって引き起こされる労働力人口減少に対応できる人材確保といった両方の視点からも、ダイバーシティが叫ばれるようになったとの事です。

そして現在では、人種•宗教•価値観•性別•障害者•ライフスタイルといった観点のダイバーシティが日本企業の中で広がりを見せているとの事です。

 

 

さて、特別養護老人ホームひかり隣保館では、様々な方達が働いています。中には障害のある方も働かれています。居室・食堂の掃除をして頂いたり、食事前のテーブルの準備や配膳・下膳や水分・食事の介助をしてくださったりしています。いつも一生懸命働いてくださりとても感謝しています。これからも共に利用者様の生活を支えていければと思っています。

 

介護職員:三富章子

少人数の会社の魅力

2020-08-31

皆さんこんにちは。

当施設では、コロナウイルスの感染を防ぐ為に感染対策として、いろいろな対応をしています、その中でも職員間の感染予防の一環として、職員の食事中の感染を防ぐ為に写真のような対応を取り、感染予防に努めています。

 

食事の際は社員間の交流を図り楽しい食事でしたが、このコロナウイルスの感染拡大によって、利用者の為にも職員自身の為にもこのような対策を実行していかなければなりません。

 

また職員同士で楽しい食事が出来る様に、チームワークで頑張っていこうと思います。

 

介護職員:野平昌利

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