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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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「就職活動の身だしなみ」

2021-04-07
皆様、このコロナ禍の中で如何お過ごしでしょうか。48グループ大好き、STU48薮下楓推しの堀田です。
現在当施設では、幸いな事に入所者の方、利用者の方、職員共にコロナ陽性の方が出ずに過ごしております。お花見の時期ですが、外出する事が出来ず、屋上での花見を行いました。

今回、就職活動での身だしなみについてお話ししたいと思います。自分は、第一印象が大切だと思います。暗い印象よりも明るい印象の方の方が一緒に働きたいと思いますので、明るい色のネクタイや明るい色のメイク等は良いと思います。
只、派手すぎるとあまり良い印象は、持たれないかもしれません。
靴や、アクセサリには気を付けた方が良いかもしれません。靴の色なども見ている方は見ていますよ。
バックは、皆さん大体ビジネスバックだとは思いますが、キャラクターグッズやアクセサリーが沢山付いていたりするのもあまりお勧めしません。
明るくて、清潔感のある方が好まれると思います。

自分は、握手会が有った頃はメンバーに覚えて貰うのに明るめの洋服を着て行ってました。
コロナ禍では、オンラインでしか話すことが出来ませんが、早く直接会って話ができる握手会に戻れるのを願ってます 
 介護職員:堀田恒正

新年度になりました(^^)

2021-04-01

 春になってひかり隣保館の中庭には色々な花が咲きはじめました。花をみているとコロナで憂鬱な毎日も少し和らいだような気になります。昨年植えたクリスマスローズも今年はきれいに咲いてくれました。

令和3年度は3年に1度行われる大きな介報酬改定の年です。今回の改定の概要は新型コロナウイルス感染症や大規模災害が発生する中で「感染症や災害への対応力強化」を図るとともに、団塊の世代の全てが75歳以上となる2025年に向けて、2040年も見据えながら、「地域包括ケアシステムの推進」、「自立支援・重度化防止の取組の推進」、「介護人材の確保・介護現場の革新」、「制度の安定性・持続可能性の確保」を図ることが示されました。

特別養護老人ホームひかり隣保館も2025年に向けて、2040年も見据えた施設運営を目指していかなければなりません。そこで5つの重点目標を掲げました。

令和3年度の重点目標

    1. 利用者の立場に立ったサービスの提供

    2. 感染症や災害への対応力強化

    3. 人材確保と育成・定着に向けた取組

    4. 地域公益活動の推進

    5. 持続可能な事業運営

今年度、この目標に向けて職員一同、心を1つにして頑張っていきたいと思います。

その具体的な活動計画の中に、ご利用者様の人生にスポットを当てた広報誌の発行を企画しております。広報誌にはその他にも多職種が連携して様々な記事を掲載する予定です。近日中にはお届けできると思いますので楽しみにお待ちください。また、取材のご希望も受け付けておりますので、ご希望の方は地域公益活動委員会へお問い合わせください。よろしくお願いいたします。


施設長 太田元子

「考える事」「感じる事」

2021-03-25
 

この春から就職活動を始められた皆様方、お疲れ様でございます。順調な方も、そうでない方も、ここでちょっとブレイクタイム。好きな飲み物でも飲みながら、ご一読いただければ幸いです。

 

「業界研究」就活中によく耳にする言葉です。が、なんとなく漠然としてません!?やり方が分からなくても「業界研究 ○○」で検索すれば、必要な情報はある程度集められることでしょうし、業界の雰囲気を感じることができるかもしれません。

 

でも、もし、皆様の中に、介護施設で働いてみたい、と思う方がいらしたら、私は上記プラスで「より多くの施設を実際に見てまわり、自分で感じる」事をお勧めいたします。私は当施設にお世話になる前に2カ所ほど他の施設を見学させていただきました。同じ業界なはずなのに、施設の土台となる風土というか、醸し出す雰囲気と言うか、カラーが微妙に異なるのです。

 

複数の施設を感じる事で、「施設の造りや雰囲気」「職員の雰囲気」「ご高齢者の雰囲気」その他もろもろがあなたの持つイメージとマッチする、「あ、ここかもしれない」って思える施設がきっと見つかる事でしょう。

 

直接でもリモートでも、勤務地やお給料体系、福利厚生などを鑑みながら、より多くの施設を見て、そして感じて頂いて、ご自身のフィーリングに合った施設が見つかる事をお祈りしています。

 

介護職員 倉木盛満

 
2021-03-21

皆さんこんにちは。今回ブログを担当します。介護職員の有馬です。


仕事をしていると学生時代よりも時間の流れを早く感じるもので、私が入職してから今年の4月で丸2年になります。不安でいっぱいな気持ちで入職したころがとても懐かしく思います。今ではすっかり業務にも慣れました。


 ここで3年目の目標を決めたいと思います。

それは「入所者さんによりよい生活環境を提供する」ことです。

その為にこれまでよりも、入所者さんとのコミュニケーションを広げていこうと思います。今までの自分を振り返ると、比較的意思疎通の出来やすい方や話好きな方など一定の入所者さんとばかり会話をしていることに気が付きました。なので、もっと多くの入所者さんと積極的にコミュニケーションを取り、その方の性格や特徴を把握しその人が今1番何を望んでいるのかを考え、よりよい環境作りのサポートをしていきたいと思います。

 ほかにも、1,2年で学んだ基礎は忘れず今までよりも質の向上を目指してひとつひとつの業務に取り組んでいき、命を預かっているということに緊張感を持ちながら手は抜かず、努力していきたいと思います。


 まだまだ未熟者ですが先輩方のような介護士になれるように、気を引き締めて先輩方のような介護士を目指したいと思います。

介護職員:有馬純太

志望動機の書き方について

2021-03-17

 皆さんこんにちは。

暖かい日が増え、だんだんと春らしくなってきましたね~

桜の開花宣言もされましたが、今年はお花見に行けるのでしょうか?

新型コロナウイルスはいつになったら終息するのやら。。。

コロナ禍でも就職活動を頑張っている方に、今回は志望動機についてお話ししたいと思います。

 

皆さんは履歴書を書く時、自分をよく見せようとエピソードを誇張していないでしょうか?

普段使わない難しい言葉を使い、企業受けのよさそうな志望動機を作ろうとしていませんか?

これは誰もがやってしまう事だと思いますが、正解とは言えません。

困ったことに採用担当にはこういった意図を見抜かれてしまいます。

ですから志望動機は格好つけずに、ありのままの自分を表現するのが一番だと思います。

世間ではリモートワークなどインターネットを活用した働き方が推奨されていますが、私達の介護の仕事は人と人が直接かかわらなければいけない場面がほとんどです。

そういった仕事だからこそ志望される方には、嘘偽りのないありのままの自分をアピールしてほしいと思います。



写真は、3/14の朝のひかり隣保館近くの桜のつぼみです。

開花まではまだかかるかもしれませんね。 


 

介護副主任:矢坂宗弘

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