本文へ移動

地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

社会人の休日ってどんなもの?

2019-07-17
 

みなさん、こんにちは、介護職員の中山です。

 

昨年より、ひかり隣保館で、お世話になっております。

業務の面では、まだまだ覚えていないことが多く、一度教えて頂いたことを忘れ、先輩方に「すみません・・・何でしたっけ?」と尋ねることが、しょっちゅうあります。

て、休日の過ごし方ですが、最近は友人より薦められた、映画男はつらいよ にハマっています。

映画など、ほとんど興味はなかったのですが、とりあえず、本屋さんへ向かい探すことにしました。慣れないDVDコーナー。「わぉ、あっちのコーナーはまずいか」などと考え、ようやく発見。試しに見てみることにしました。

観てみると、主人公寅さんの人情味あふれる笑顔、まっすぐな性格、誰に対しても変わらない接し方など、素敵だなと思い、とても引き付けられました。この映画を観ていると心が穏やかになります。いつか映画の舞台でもある東京葛飾の柴又に行ってみたいなと思うようになりました。

やはり、休日、仕事終わりなど、仕事が終わったら、心も体もリフレッシュすることが大事だと思います。

たまに仕事終わりにジムに寄り、運動不足を解消し、腰痛にならないよう、気をつけて、仕事にのぞんでいます。

 

介護職員:中山浩一

就活での失敗談

2019-07-04

昨年9月より入職しました松下香です。

Fにて日々先輩雄に丁寧に教えていただき、今では1人で出来る仕事も増えてきて少し自信も持てるようになりました。

私は医療の道へ進もうと2度学校へ行き2度途中で辞めてしまっている中途半端な中年です。

 

そんな私がここにて面接での失敗談をお話しさせていただきたいと思います。

ある病院の面接にて、私の書いた履歴書の趣味欄で面接官の看護部長と師長に笑われてしまったことがありました。趣味:山菜取りです。

さらに緊張のあまり家庭で話しているネイティブ秋田弁で受け答えをしてしまい、私の履歴書を顔にあてて終始師長が笑っていた面接でした。

幸い採用となりましたが他の面接に来られた方々と比べてインパクトがあった様です。

つくった自分を見せるよりも、ありのままの自分を見てもらうのが1番かなと思いました。

 

そして働き始めて日々ご利用者様の笑いをとることを主に考えております。技術、知識面では0年生ですが、笑いにつきましてはぐいぐいいきたいと思っております。

みなさんも、失敗を恐れずに自分の得意分野を貫き就職活動をしてみてはどうでしょうか

 

介護職員:松下香

【ひかり隣保館にきて一年】

2019-07-02

介護職員の溝口です。

8月で隣保館にて1年が経ちます。

入ったばかりの時は、経験も少なく、覚えるが多くて大変でした。

入所者の方々が私に一生懸命、何かを伝えようとしているのですが、なかなか理解出来ずにいました。最近では、なんとなくですが…。理解できるようになり、互いに意見が通じた時は、感動したのを覚えています。

 

オムツ交換も、経験していく事で少しずつ出来るようになりましたが、拘縮の強い入所者の方のオムツ交換がうまく出来ず、失敗の連続でした。先輩達に指導を受け、やっと自分一人でも、なんとか…なんとか出来るようになりました。

 

それと最近夜勤デビューしました。

昼間と夜間の入所者の方の姿は、どう違うのだろうと不安だらけの中、夜勤を行いましたが、皆さん良く休んでいる方が多く、安心な夜勤でした。

……が!あまりの緊張で休憩時間は全く寝れず、夜勤の最後の方は睡魔に襲われて大変でした。

まだまだ、覚えることも教わることも、たくさんありますが、入所者さんの笑顔の為に、もっと努力したいと思います。

 

写真は筋力トレーニングしている様子です。2リットルのペットボトルは私でも重いです!それでも入所者の皆さんが元気に持ち上げる姿は驚きです。
 
介護職員:溝口忍

入所者の方との関わりで感じたこと

2019-06-19
 

初めまして、医務の増田です。

私はひかり隣保館にくるまでは、病院勤務ばかりで施設で働くのがはじめてで、未だに戸惑う事ばかりです。

でも、毎日仕事しながら、入所者さんと接していると、亡くなった父、祖父、祖母の事を思い出します。

 

今月、施設で行うつるかめ運動会に初めて参加しました。

種目は、パン食い競争、玉入れ、風船わりと、盛りだくさんの運動会です!

元気よく体を動かし、時には大きな声ではしゃぐ場面もあり、

つるもカメも負けたくないという気持ちが、すごく伝わってきました!

入所者さんの楽しそうな笑顔を見ながらも、体調、顔色、転倒など起きないか。など、思いながら、楽しみつつハラハラドキドキの運動会でしたが、怪我もなく無事に終わりました。

終わった後の入所者さん、ご家族の方からの「ありがとう」「ご苦労様」の言葉に癒されました。

 

これからも、入所者さんの笑顔と元気な声を聞きながら、楽しく!笑いながら!仕事が出来るようにしていきたいです(*^_^*)
 
看護職員:増田千惠子

 チームワークNo.1を目指すために自分ができること 

2019-06-19
ブログに興味を持って下さったそこの方、こんにちは!
 
昨年4月よりこちらの「ひかり隣保館」でお世話になっている沓掛といいます。
 
どこの施設でも、どんな職場でも年数を重ねるごとに見えてなかったいろいろなことが見えてくるかと思います。
 
1年目は仕事や時間に追われ視野が狭くなってしまいがちで、いっぱいいっぱいなことも多いかもしれません。けれど、少しずつ先輩たちに支えてもらいながら仕事に慣れることで、余裕が持てるようになってきて、周りも見えてくるのかと思います。
慣れないうちは一人で突っ走るのは先輩方にも迷惑が掛かり、業務を覚えるにも悪循環です。わからないことを聞くことは悪いことではありません。むしろ、とことん理解できるまで聞く方が良かったりもします。慣れてきたら任せてもらえる仕事の幅も広がり、より職場に貢献できるでしょう。
 
介護の職場は1人では回りません。分担した職員同士の連携が良ければ良いほどうまく回ることが多いと感じます。また、(当たり前ですが)それぞれの職員のスキルが高ければ高いほど、より良く回るように感じます。
 
【十人十色】という言葉があるように、職員にも利用者にもそれぞれに合った介助のやり方があると思います。「今のやり方は本当に自分に合っているのか?この入居者には合っているのか?」日々そんな疑問を持って、それを解消できるよう取り組めれば、より成長できるかもしれません。
 
入居者の方々がどんなことで喜ぶのか、職員同士で共有し満足してもらえるやり方を見つけるのもいいでしょう。
 
 そんな話が出来れば、職員同士でもどんなことを考えているのか知るきっかけになって、仕事をする上でも円満になれる気がします。
 
そんなことを感じつつ、日々職場に貢献できるよう努めている介護歴5年目、りんぽ歴2年目な私です。
 
介護職員:沓掛豊
0
5
6
4
4
8
TOPへ戻る