本文へ移動

地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

「あつまれ どうぶつの森」と共に乗り越えました(笑)

2020-07-01

皆さんこんにちは(^^

 

新型コロナの影響により変化の多い時期ですが皆様どうお過ごしでしょうか?

私は緊急事態宣言発令中の自粛期間を「あつまれ どうぶつの森」と共に乗り越えました()

幸いなことに我々ひかり隣保館の入居者様や職員には1人の感染者も出ておりませんが、これからも気を抜かず新型コロナに立ち向かっていきたいと思います。

 

就職活動中の皆さんの中にはオンライン説明会など新しい就職活動の方法に戸惑っている方も多いかもしれませんが、私たち先輩社会人もZOOMを使った会議などに戸惑っています。

しかしこういう時期だからこそ、新しい技術に触れ自分の物にしていくチャンスだと思ってください。きっと入社後にあなただけでなく他の職員の役に立つと思います。

 

介護の業界は人と人が濃厚接触しなければ成り立たない仕事です。ですが、業務のすべてが人と接触しなければ成り立たないものでもありません。

機械に介護の仕事は務まらない!と頭から否定するのではなく、どうしたら機械をうまく取り入れて業務の効率化を図れるかを考えられるあなたと一緒に働きたいと思います。

 

                     

介護副主任:矢坂 宗弘

 

写真は今年100歳を迎えられる入居者様です。

馬がお好きでYouTubeで馬の動画を観て楽しまれています(*^-^*)

なんと若い時は北海道に住んでいて、馬に乗って買い物に行かれていたそうです!

人生の終末期をどこで迎えたいですか?

2020-06-26
コロナの影響で感染対策の為に数か月にわたり面会制限がなされています。入所者の安全を第一に考えるといつまで続くのでしょうか
コロナの時代は3密(密接、密閉、密集)を避け今までとは違う生活様式に慣れることだと言われます。
 
面会ができないことでご家族は触れて話して、感じたい思いを我慢していることでしょう。
日常生活への不自由さ、不満、高齢の親御さんには会えず。
施設では世の中の動向やご家族の要望を受けて面会方法を再検討しガラス越しやビデオ通話などを導入しました。
 
この期間中に施設で最期を迎えた方といよいよの時を前にして自宅退所し数日をご家族とともに過ごし見守られるように旅立たれた方がおられました。
施設には「看取り介護」というものがあります。
・医療機関での治療等、ご本人の苦痛を伴う処置及び延命治療は行いません。危篤に陥った場合でも出来るだけ施設内での看取りを希望します
・ご本人の意思及び人格を尊重し、身体的、精神的援助を行います
・医師への相談及び指示を仰ぎながら、可能な限り苦痛や痛みを和らげる方法で、看取り介護を行います
・ご本人ご家族の希望に添った対応に心掛け、情報の提供と共有に努めます。
 
 但し、ご本人のご家族の希望、意向に変化があった場合は、その都度対応を見直すとともに意向に従い援助させていただきます。
以上のような介護同意書を取り交わすことで人生の終末期を安心して過ごしてもらえるような取り組みです。
 
住み慣れた家に訪問する訪問看護にながく関わっていたため、ご本人の状態によりご家族の希望や意向は大いに変わり振り回される事は当たり前でした。
 
死後一か月してからご自宅に訪問をします。
大切な肉親を見送った後に晴れやかな表情をみせてくれたご家族は、本人が穏やかに過ごせた事、医療、介護に関わったスタッフと喜怒哀楽の時間を共有できた事、自分を肯定してくれる人の存在、しばらくは喪失感を味わったがやれることはやったとの達成感がその気持ちを軽減していると言っていました。
 
入所しておられる方は身体的、介護事情など自宅で過ごすことがむずかしい。
面会に来られた時には普段の生活ぶりを聞いてください。
どんな希望でも叶えられたらいいなと思うことを伝えてほしいと思います。
職員スタッフと共に考え少しでも実現できることがあったならきっと遺されたご家族は親御さんが施設で過ごした時間を微笑んで思い出せる時間にかえることができるはず…
 
看護主任:田村あや子

相手の立場になって考える

2020-06-17
暑い日も増えてきていますが皆様元気にお過ごしでしょうか?
 
まだまだ新型コロナウイルスの影響で元通りの生活といのは難しく、自粛することが多いですがこの機会に家の中でできることを新しく始めた方も多いのではないでしょうか?
 
入所者の方もなかなか外出することができない為、館内で楽しめることを増やせるようにいろんなアイデアを皆で出し合っています。
 
左の写真は朝食後のコーヒータイム♪
みんな本当に楽しみにされています。コーヒーを飲みながら懐かしい歌を皆で歌ったり、お話をしたり!(^^)!
 
右の写真は、毎日たくさん出る洗濯物を仕分けしているところです。
正面から写真を撮られるのは恥ずかしいと言われ、隠し撮りしました☆
 
私たちの職場は年齢も幅広く、地域の方の力をたくさん借りて成り立っています。
館内の消毒・清掃・食事介助・花や畑の管理・壊れた物の修繕等々、あげればキリがないほど。
部署が違うと大変さが伝わりにくいこともあると思いますがお互いを理解しようとする気持ち、すれ違う際に元気な挨拶やちょっとした会話をすることで職場全体の雰囲気は変わります。
今の職場はそういったことが自然にできる職場だと感じています。
 
相手の立場になって考える
 
入所者の方へだけではなく一緒に働く仲間に対しても忘れないで日々の仕事を頑張りたいと思います☆
 
介護主任:柴田 寛子

コロナ禍の中の模索・・・どうしたら?・・・解除へ それぞれの方法で、みな様と共に。

2020-05-27
緊急事態宣言が4月8日に発動され、5月のゴールデンウイークも自宅にこもり、
マスクを必ず掛け、帰宅したら、手を洗う、うがいする。
ご利用者様・ご家族様・地域の方々も、多分同様な生活をされている事でしょう。
 
学校は休校。地域の近隣センターも休止。地域での活動も自粛されています。
桜の開花が今年も来ましたが、桜を愛でる事なく、時は過ぎ、色々な風物詩の中止も発表されています。
 
在宅支援センター所属の私も、以前は、毎月、ご利用者様のご自宅に伺い、直接、お話しを伺って一緒に困っている事の解決を目指してきました。  
 
コロナウイルスの影響で今は、車の出番も少なく、電話でお話しを伺っています。
担当者会議も行う事もあります。
スピーカーフォンで聞けるようにして。
 
 
  特養も、面会ができない状況を         
 
ご家族様・ご本人様のお気持ちを考え
・・・・・できる事
ガラス越しの面会。マイク。LINEによるビデオ通話。
 
5月25日、緊急事態宣言の解除がされました。
今後については、5月27日の時点では、不透明ですが、出来る事を考えながらと思っております。介護でお困り事がありましたら、ご連絡ください。
一緒に考えてまいりましょう。
 
  最後に、介護保険の有効期間が7月末までの介護認定について、柏市は同じ介護度で介護保険証を郵送してくださいます。期間は最長1年間です。
詳しくは、担当ケアマネージャーや高齢者支援にお問い合わせください。
 
在宅介護支援センター ケアマネージャー 冨永ひろ子

【就活の失敗談】

2020-05-20

五月も中旬に入り、気候が変動しやすく雨や暑い日も続いて体調も崩れやすい時期に入りました。コロナウイルスの収束の目途が立たない中、家に籠り外出自粛の日々が続かれていると思います。

今年度の就活生にとっては直接企業に訪問できないなかで自己PRの見直しや、企業研究など出来ることをしていく中で私の就活失敗談を紹介してこれからの就職活動に活かしていただけたら幸いです。

私は、新卒での就活、既卒での就活を経験しました。

新卒での就職活動時に一日のスケジュール管理が甘く複数の企業を詰め込んでしまい、説明会、面接が予想以上に長引いてしまいました。

他にも複数のエージェントの掛け持ちにより自分の希望する企業よりも紹介してもらう企業が増えていき短期間の中での企業の志望理由が定まらずに、面接に入り、上手く話せないことなどありました。

既卒での就職活動では自ら企業を探して企業を訪問する際、駅から会社までの道がわかりづらく余裕をもって家をでたはずが、道に迷ってしまうことがありました。

道に迷ってしまったり、他の企業の説明会、面接で遅れてしまう時にはできるだけ電話で連絡し、電車の中でどうしても口頭での連絡が難しい場合はメールを送ったりといった対応を心がけましょう。事情の説明をすることで別日に再調整してくれるかもしれません。

 

介護職員:菅原勇也

0
5
7
8
8
5
TOPへ戻る