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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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「耳の聞こえについて」

2020-10-17
居宅介護支援事業所のケアマネージャーの石井です。
ご利用者の方とかかわっていると、「最近耳が遠くなって会話するのに聞こえず、補聴器を付けようかしら」とのお話を聞きます。
私は以前補聴器に関わる仕事をしていたこともあり、補聴器の使用がいかに難しいかを目の当たりにしています。補聴器の仕事に携わるまで、私自身も耳に付ければある程度直ぐに音が聞こえて会話もスムーズに出来ると思っていました。(恐らく大半の人もその様に考えていると思います)
しかし、実は機械を付けてすぐ快適に使えるわけではありません(音が聞こえる事と言葉が聞き取れる事の違いがあるため。) 
その人の聞こえの能力に合わせて補聴器の機能を調整してもらい、少しの時間を付けては小さな音から聞いていく、また時間を少し延ばし装着しては、音を増やして付けるのに慣れていくことを繰り返します。
それと同時に専門の補聴器技能者に調整をしてもらうことが必要になり、その一連の過程を踏まないと快適に使いこなせません。
よって、使いこなすまでは大体半年~1年程度は時間が必要と言われています。
よく「補聴器は付けても雑音やピーピー音ばかりなって全く聞こえない。使えない。」との話を聞きますが、快適に使用出来るまで練習と訓練が十分に行えないまま挫折をしてしまうことがその理由となります。
メガネと違って、補聴器は付けてすぐによく聞こえて使えるわけではありません。買って付けておしまい、ではなくその後も使用しては専門の技能者に細かく調整をしてもらうことが必要になるため、購入時は注意が必要です。
 もし耳の聞こえでお困りで、今後補聴器の使用を考えている方はその点を踏まえて購入を検討して欲しいと思います。コロナ禍の中、人との繋がりを持つ上でストレスなく会話が出来ることはとても重要です。耳の聞こえが快適になるためにも補聴器を適切に使用したいですね。
 
介護支援専門員:石井洋
 

【特別養護老人ホームひかり隣保館 施設長】

2020-10-10

皆さんこんにちは、介護職員 菊地俊介です。

めっきり朝晩が涼しくなってきましたが、皆さん体調を崩されていませんか?

まだまだ、コロナウィルスが流行っている中でインフルエンザもと感染予防をしっかり行い元気に過ごしていきましょう。

今回は、特別養護老人ホームひかり隣保館 施設長をご紹介します。

「太田元子施設長です。」

とても話しやすく職員の事をしっかり見てくれる頼もしい方です。

介護職員が仕事をしやすい環境作りをいつも提案してくれます。

この間も廊下の掃除が大変だろうからと掃除ロボットをレンタルしてくれました。

その分、介護職員は入所者とのコミュニケーション等に時間を割くことが出来ました。

 

職員だけでなく入所者の方も施設長を見るなり「太田さん」と呼ぶくらい誰からも愛されている施設長です。

 

他職員にも聞いてみましたが、いつも明るくポジティブで新しい事にチャレンジする方です。

前までは、生活相談員をしていたので介護職員と距離が近く困ったことや意見を言いやすいのでとても働きやすい職場です。

 

介護職員:菊地俊介

自転車ライフ

2020-10-01
これは八月のお話。コロナの影響で年二回参加していたマラソン大会は中止になり、ランニングする意欲が失せり、ジムでトレーニングするにもコロナに感染する可能性もある…。
でも、体動かさないと体力は落ちるばかり…。
他に運動するいい方法は……。
 
あ!半分インテリア化して気付かなかったが、自転車(ロードレーサー)があるのを見つける。
これだー!行ける!と思ったが久しぶりに見た自転車はタイヤの劣化がひどく、整備を行う(店に丸投げ)装備品も足りないものは購入。この時点でかなりの出費。財布は折れたが、気持ちは折れなかった。
 
装備は整い準備万端。すでに黒いが日焼け止めを塗り出発。目的地は、久しぶりには丁度いい距離の関宿城。
この時期、走っていれば花火会場の設営など見られたのだが、一切見られず、そのせいか土手の雑草はほとんど刈られておらず背丈ぐらいまで伸び切っており、顔面に葉っぱカッターが襲い、昆虫類も楽しそうに跳び回りながら、弾丸の用に体に当たってきます……。来るんじゃなかった……。とキッコーマン醤油の匂いにまみれながら進んで行くと、激臭が鼻を襲う…。
そして道には人間の物とは思えない排泄物が転がっており、臭いはだんだんと強くなり、激臭を辿ると臭いの正体は【牛】でした。
前からいたっけ?と思いながら、ピンポーン「すいません、写真撮りたいので入っていいですか?」「いいですよ!」との事。
久しぶりにでかい動物見た気がする。人馴れアイドル馴れしているのか、全頭カメラ目線。
 
そんな寄り道もあったが無事目的地に到着。達成感も束の間、また来た道戻るのかと思うと、心が折れそうになる。
帰ってからのビールの為、陰部からお尻が裂けるように痛いのを我慢し頑張り無事帰宅。
 
運動後のビールは上手い【確定】
牛を見た後の焼肉もうまい!【人間失格】
 
そして、日焼け止め塗った手足がさらに日焼けしてる!なんで?!
 
そんな感じで自転車ライフはしばらく続きそう。一日でも早く普段の生活に戻りたいと願うばかりです。
 
介護職員:境公平
 

[ 必見] ためになる介護系ユーチューバー 3選!

2020-09-23

そもそも家でじっとしているのが大好きな私。暇さえあればYouTubeを観ています(笑)。
今回は私が推薦する「介護系のYouTubeチャンネル」を紹介したいと思います。

 

1.たいきの生活日誌
https://www.youtube.com/channel/UCiay2_cF5Wm_tuQHlVVyfzw
「職員あるある~」「利用者さんあるある~」等、現場で働く方が楽しめる動画だけかと思いきや、氏の介護理念を訴える動画も多数アップ。個人的には「看取り」の考え方に共感。

 

2.ミヤケユウヤ
https://www.youtube.com/channel/UCOkmPd4ypCG71LSi2PNvlNw?view_as=subscriber
介護職を目指す方は観ておいた方が良いでしょう。人事採用に携わるスタッフも参考になります。シリアスな内容の動画が多いです。

 

3.ケアきょう【介護職のためのチャンネル】
https://www.youtube.com/channel/UCNkibDFHKRpY3KNm-jTTIsQ
「介護職の方向けのバラエティ&お役立ち情報発信チャンネル」というサブフレーズどおり専門性が高いのですが、分かりやすく現場の問題を発信しています。

介護を目指す人、既に働いている人も一度は観ておいたほうが良いです。

どんな仕事でも困難なことがあります。その中でいかにやりがいを見つけられるか。
これらの動画にはそのヒントがきっとあるはず。
木を見ずに森を見ましょう。

 

介護職員 根本正人

役割認知、仲間意識…「集団」が持つ効果はこんなにたくさんある!

2020-09-16

皆さんご無沙汰しています。施設介護支援専門員 小沼 守です。
今回ご紹介するのは、集団リハビリです。
介護施設などでは「集団」というものを活用する機会が増えてきます。集団で活動に取り組むことによって、
そこには「相互作用」が生じます。
・活動への関心
・集中力
・責任感
・周囲への関心
・会話
・役割認知
・仲間意識
・季節感
・生活の活性化
集団を上手に活用できると利用者さんに役割・仲間意識を持っていただくことができる可能性がありますし、
それをきっかけに会話や交流につながるケースもあります。
利用者様によっては、このペットボトル体操以外にも、個別にリハビリのプログラムを実施している方もいらっしゃるんです!
向上心があるって素晴らしいですよね。
私自身はリハビリの専門家ではないですが、他職種を繋げて利用者様の意向をある程度反映することは可能なので、一人一人がひかり隣保館で安心して過ごせるよう頑張っていきます!
                     
介護支援専門員:小沼 守
 
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