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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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ギフトボックス 

2020-09-10

 
こんにちは。介護職員の後川芳子です。
今年の夏は暑かった!9月になってもなかなか涼しくならず大変な夏でしたね汗
9月は敬老会がありますが今年は残念ながら家族の参加が出来なくて寂しい限りです。
そこで、利用者さんに喜んで頂きたくて「ギフトボックス」を作ろうと思いフラワーボックスを作りました。梅梅箱に一杯の花を入れて飾り利用者さんと一緒に写真を撮って家族の方に喜んで頂ければなぁ~と思っています!(^^)!
コロナで大変な年ですが利用者さんの喜ぶ顔が見たい思いで頑張りました。
沢山の笑顔口を広げてにっこりした顔で一杯になればと思っています。

 

介護職員:後川芳子
 

ダイバーシティとは?

2020-09-04

介護職員三富です。

今回のブログのテーマは「わが社の考えるダイバーシティ(Diversity)」ですが、最初この言葉を知った時全く何のことかわからなく調べてみました。

 

ダイバーシティという言葉の意味は、多様性•相違点•多種多様性などの事で、ダイバーシティを企業経営で用いる言葉として解釈すると「個人や集団の間に存在しているさまざまな違い」といった意味になるとの事でした。たとえば、年齢•性別•国籍•学歴•職歴•人種•民族•宗教•性的指向•性自認といった人材の多様性を認めるだけでなく、積極的に労働市場で採用、活用しようという考え方も表しているのだそうです。

さらに調べてみると、ダイバーシティという考え方は、もともとアメリカ国内における、マイノリティや女性が差別を受けない採用活動や公正な処遇の実現を求める運動から広がったもので、日本社会では、人権•少子高齢化によって引き起こされる労働力人口減少に対応できる人材確保といった両方の視点からも、ダイバーシティが叫ばれるようになったとの事です。

そして現在では、人種•宗教•価値観•性別•障害者•ライフスタイルといった観点のダイバーシティが日本企業の中で広がりを見せているとの事です。

 

 

さて、特別養護老人ホームひかり隣保館では、様々な方達が働いています。中には障害のある方も働かれています。居室・食堂の掃除をして頂いたり、食事前のテーブルの準備や配膳・下膳や水分・食事の介助をしてくださったりしています。いつも一生懸命働いてくださりとても感謝しています。これからも共に利用者様の生活を支えていければと思っています。

 

介護職員:三富章子

少人数の会社の魅力

2020-08-31

皆さんこんにちは。

当施設では、コロナウイルスの感染を防ぐ為に感染対策として、いろいろな対応をしています、その中でも職員間の感染予防の一環として、職員の食事中の感染を防ぐ為に写真のような対応を取り、感染予防に努めています。

 

食事の際は社員間の交流を図り楽しい食事でしたが、このコロナウイルスの感染拡大によって、利用者の為にも職員自身の為にもこのような対策を実行していかなければなりません。

 

また職員同士で楽しい食事が出来る様に、チームワークで頑張っていこうと思います。

 

介護職員:野平昌利

新人職員の長い一日

2020-08-14

今回は今年の四月に入職された、新人職員の方について書きたいと思います。

新人職員は、最初の頃は、担当の職員の方に付いて一日動きます。

私も新人の頃は、緊張と不安で大変でした。

その経験から、新人の方の立場に立って仕事を教えていきたいと思いました。

最初は入所者の名前を覚えることや、食事介助、排泄介助、移乗介助など段階を踏んで学んでいきます。

毎日、一日の終わりに本日行ったことを紙にかいてもらい、書き終わったら、担当と共に振り返りを行っています。

新人職員の方は最初覚えることが多く、一日大変だと思いますが、とても頑張って仕事してくれています。

その姿を見て、私も初心に戻り、これからも頑張っていきたいと思いました。

 

                            

介護職員 塚本 雄亮

体を動かして心も晴れやかにいきましょう!

2020-07-30

新型コロナウイルスまん延の影響がまだあり、ご利用者の方々は外出を控える生活が続いております。

筋力維持のために施設では個別リハビリテーションや様々な取り組みを行っておりますが、その中で夕食前にペットボトルを利用して毎日行える体操を実施しています。

その体操は、職員がリーダーとなりご利用者さんに体の動かし方を説明しながら進めていく体操です。

安全に行えるように職員見守りの中、行っていきます。

 

はじめて体操の担当リーダーを任された時はとても緊張しました。

ご利用者の方が楽しく体を動かす事が出来ているか?

私の説明で大丈夫だろうか?

などとても心配でした。

ところが体操をはじめると「そーれ」と掛け声をかけて下さる方もいてとても励みになりました。

とても嬉しかったです。

今は少し慣れてきましたが、たまに両手するところを忘れてしまい「まだ左手やってないよ~」と言われてしまう時があります()

介護福祉士としてこれからもご利用者さんの力になれるように頑張ります。

 

介護職員   角田幸子

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