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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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たいへんなときこそ、チームワーク!

2020-07-22
こんにちは、生活相談員の安城統麻(アジロトウマ)です。
面会や外出の制限が続いておりご家族の皆様にはご不便・ご心配をおかけしております。
ニュースでは医療機関や高齢者施設での新型コロナウイルス感染が報じられることもありますが、皆様のご協力のおかげで特養ひかり隣保館ではコロナウイルスをはじめ感染症が流行することなく皆様お元気に過ごされています。
 
例年は6月に運動会を開催しておりましたが、今年はコロナウイルスの影響で残念ながら中止することになりました。
しかし、何もしないというわけにはいきません。
感染を防ぐことも大事ですが、だからと言って何もしないで毎日を過ごしていたら、体も心も衰えてしまいます。
感染症を防ぎながら皆さんにリフレッシュしてもらうにはどうしたら良いか?担当の職員で話し合い、今年は施設の屋上を活用するイベントを実施しました。
三密にならないよう少人数のグループで、屋上で体操やゲームをしたりおやつを食べたりしながら楽しい時間を過ごして頂きました。
初めての試みでしたが、参加された方々から「久しぶりに外に出て深呼吸できてよかった」「とても楽しかった」「外で食べるおやつはおいしい」と感想を頂き安心しました。
何をするにも制限があり、ほとんどの行事を一から考え直すという状態ですが、そんな中でも入所者の皆さんに楽しい生活を送ってもらえるよう、職員同士知恵を出し合い頑張って行きたいと思います。たいへんなときこそ、チームワーク!
 
生活相談員 安城統麻

入所者の皆様、お一人お一人が主人公です!

2020-07-08

皆さんこんにちは!

今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。色々な事がありましたが、月日の経つのは本当に早いものですね。

 

さて、ひかり隣保館では一年を通じて様々な年中行事が行われています。今年は何かと行動が慎重になりがちですが、そんな中でも入所されている皆様に季節感を感じ、充実した日々を過ごしていただこうと、職員も知恵を出し合いながら取り組んでいます。写真は緊急事態宣言がまだ出る前でしたが、それでも近所の公園へ行くことは自粛して、施設の敷地内でお花見を楽しんで頂いた時の物です。実にいい笑顔をされていますね!

 

また、ひかり隣保館の経営方針のひとつに「自立した質の高い生活が送れるようケアプランを作成し、個別支援に努めます」という項目があります。それに伴い、今年度より個別ケアを今までよりさらに重視した「低栄養チーム」「リハビリテーションチーム」「認知症予防チーム」「口腔ケアチーム」がそれぞれ組織されました。ケアプランの見直しのみにとどまらず、80名ほどの入所者の皆様の、お一人お一人のその時の状態にふさわしいケアの方法をより深く掘り下げ、職員間で共有し実践していこうというものです。

 

入所者の皆様、お一人お一人が主役となり、より充実した生活をしていただけるよう、これからもひかり隣保館は職員一丸となって頑張ってまいります!

介護職員:倉木盛満

私の休日は、殆ど握手会とコンサート

2020-07-15

皆様、このような時期に如何お過ごしでしょうか。

48グループと中日ドラゴンズをこよなく愛する介護職員の堀田です。

 

ひかり隣保館では、年次有給休暇の計画的付与以外に今回のコロナウィルスに対する労いも含めた理事長による特別休暇というものがあります。

それ以外でも介護の職場では有休が取り易い職場だと思います。何故なのかは、職員同士で連携を取って休みを取っているからだと思います。

 

休日の過ごし方ですが、現在は、コロナウイルスの関係で色々なイベントが自粛している為もありますが、入所者や他の職員に感染しては困るので必要最低限の買い物以外は、家で読書をしたり、動画を見て過ごしています。

 

コロナウイルス前の休日の過ごし方は、私は家にあまり居ませんでした。

AKB48グループのイベントとコンサートや、プロ野球を見に行ったりしていました。

休日の過ごし方は、職員それぞれですが、家で自分の趣味に没頭する人や、マラソン大会に参加する人、地元なので柏レイソルの試合を観に行く人等人様々です。

大変な仕事ですが、自分は充実した休日を過ごしていました。

早く、色々なイベントが元に戻れば良いなと思います。
 
介護職員:堀田恒正
 

写真は、去年のクリスマスの握手会での推しメンの薮下楓さんの可愛いポーズです。

「あつまれ どうぶつの森」と共に乗り越えました(笑)

2020-07-01

皆さんこんにちは(^^

 

新型コロナの影響により変化の多い時期ですが皆様どうお過ごしでしょうか?

私は緊急事態宣言発令中の自粛期間を「あつまれ どうぶつの森」と共に乗り越えました()

幸いなことに我々ひかり隣保館の入居者様や職員には1人の感染者も出ておりませんが、これからも気を抜かず新型コロナに立ち向かっていきたいと思います。

 

就職活動中の皆さんの中にはオンライン説明会など新しい就職活動の方法に戸惑っている方も多いかもしれませんが、私たち先輩社会人もZOOMを使った会議などに戸惑っています。

しかしこういう時期だからこそ、新しい技術に触れ自分の物にしていくチャンスだと思ってください。きっと入社後にあなただけでなく他の職員の役に立つと思います。

 

介護の業界は人と人が濃厚接触しなければ成り立たない仕事です。ですが、業務のすべてが人と接触しなければ成り立たないものでもありません。

機械に介護の仕事は務まらない!と頭から否定するのではなく、どうしたら機械をうまく取り入れて業務の効率化を図れるかを考えられるあなたと一緒に働きたいと思います。

 

                     

介護副主任:矢坂 宗弘

 

写真は今年100歳を迎えられる入居者様です。

馬がお好きでYouTubeで馬の動画を観て楽しまれています(*^-^*)

なんと若い時は北海道に住んでいて、馬に乗って買い物に行かれていたそうです!

人生の終末期をどこで迎えたいですか?

2020-06-26
コロナの影響で感染対策の為に数か月にわたり面会制限がなされています。入所者の安全を第一に考えるといつまで続くのでしょうか
コロナの時代は3密(密接、密閉、密集)を避け今までとは違う生活様式に慣れることだと言われます。
 
面会ができないことでご家族は触れて話して、感じたい思いを我慢していることでしょう。
日常生活への不自由さ、不満、高齢の親御さんには会えず。
施設では世の中の動向やご家族の要望を受けて面会方法を再検討しガラス越しやビデオ通話などを導入しました。
 
この期間中に施設で最期を迎えた方といよいよの時を前にして自宅退所し数日をご家族とともに過ごし見守られるように旅立たれた方がおられました。
施設には「看取り介護」というものがあります。
・医療機関での治療等、ご本人の苦痛を伴う処置及び延命治療は行いません。危篤に陥った場合でも出来るだけ施設内での看取りを希望します
・ご本人の意思及び人格を尊重し、身体的、精神的援助を行います
・医師への相談及び指示を仰ぎながら、可能な限り苦痛や痛みを和らげる方法で、看取り介護を行います
・ご本人ご家族の希望に添った対応に心掛け、情報の提供と共有に努めます。
 
 但し、ご本人のご家族の希望、意向に変化があった場合は、その都度対応を見直すとともに意向に従い援助させていただきます。
以上のような介護同意書を取り交わすことで人生の終末期を安心して過ごしてもらえるような取り組みです。
 
住み慣れた家に訪問する訪問看護にながく関わっていたため、ご本人の状態によりご家族の希望や意向は大いに変わり振り回される事は当たり前でした。
 
死後一か月してからご自宅に訪問をします。
大切な肉親を見送った後に晴れやかな表情をみせてくれたご家族は、本人が穏やかに過ごせた事、医療、介護に関わったスタッフと喜怒哀楽の時間を共有できた事、自分を肯定してくれる人の存在、しばらくは喪失感を味わったがやれることはやったとの達成感がその気持ちを軽減していると言っていました。
 
入所しておられる方は身体的、介護事情など自宅で過ごすことがむずかしい。
面会に来られた時には普段の生活ぶりを聞いてください。
どんな希望でも叶えられたらいいなと思うことを伝えてほしいと思います。
職員スタッフと共に考え少しでも実現できることがあったならきっと遺されたご家族は親御さんが施設で過ごした時間を微笑んで思い出せる時間にかえることができるはず…
 
看護主任:田村あや子
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