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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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初めてのリーダー体験したこと

2019-11-02

やっと暑かった夏が終わり秋がはじまるかと思ったら、今年は大型台風がいくつも発生して大変な時期になりましたね。

さて、少しづつ肌寒くなって秋が深まりつつある中で今日はなんとハロウィンです。

みなさんはどんな思い出がありますか。

お菓子をもらったり、南瓜料理がたくさん出てきたりと各家庭の楽しみ方があったかと思います。

今回は私が初めて体験したリーダー体験の話をしてみたいと思います。

当施設では朝一の日の予定を伝える館内放送をしているのですが、はじめての館内放送では緊張のあまり同じことを二度繰り返したことがあったり、はじめての当番業務ではてんぱって普段と異なる予定があった時にぬけそうになったりしたことがありましたが、優しい先輩方や周りの職員の助言や手助けのもとで成長していくことができ、気が付けば当施設に勤めて12年目となりました。

まだまだ未熟なところはありますが、これからも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

介護職員:三富 章子

介護の仕事の学びと発見

2019-10-24
こんにちは、介護職に携わり11年目になりますが、この仕事は本当に学ぶことや発見することがたくさんあるな…と、つねづね感じます。
私達は、利用者の方の身の回りのお世話をしたり、お手伝いをしたりする事が主であり、その都度利用者の方より「ありがとう」と感謝の言葉をいただくこともたくさんあります。
 けれど、その一方で「こんな事も自分でできなくなってしまったのか…」との思いも秘めてあることも多くその気持ちにも寄り添わなくちゃいけないなと感じます。
 私の所属しているデイサービスでは、午前中に入浴を行いその後、昼食。
そして、一休みしていただきリハビリ体操、音読、レクリエーションなど次々と日程が組まれてます。
利用者の方も、その日の体調や気分で参加を拒まれることもあります。
声掛けしても気持ちが変わらずにいたのに、ほかの職員が声掛けすると気分が乗って参加したりすることも度々あり、声掛けの言葉の内容やタイミングの難しさを思い知らされます…
 でも、介護の仕事をしていて悩むことばかりでなく、利用者の方とお話をして、長生きの秘訣はいろんなことに興味を持つことだよと、デイサービスNO.1のご長寿の方に教えていただいたり、時には、子育ての相談をして逆に励ましてもらったり(笑)、なども多々あります。
 あっという間の11年目、これからも介護職に携わり色々学んで、発見していきたいです。(≧▽≦)
 
介護職員:髙野さおり

「趣味のアンティーク集め」パートⅡ

2019-10-16
私の休日の過ごし方は、平成31年1月9日に投稿させていただいた「趣味のアンティーク集め」の続きで、最近は暇が出来ると購入してあった、古いボロボロの小箪笥を削って、磨いて、漆で塗装したりして、明治、大正の当時の材料活かしたまま、修復していくという職人のようなことをコツコツとしています。
他にも直したアンティークな物を直して写真に撮って、ご利用者様に見てもらっています。
懐かしいと興味を持ってくれるご利用者様もいて、直した時の苦労などを聞いてもらい私自身の癒しになっているところもあります。
ちなみに以前、追伸で自作でラッパの蓄音機を作っていますと、記載したものが1番右の写真で、まだ製作途中の写真ですが、今では回転の速度調整が必要ですが、音楽を聴けるようになっています。
 
介護職員 野平昌利

個別ケアのこと

2019-10-12

ここ最近、暑さもやわらぎ、肌寒くなってきましたね。

うちの犬も年を取り寒さが体にこたえてきました。

犬も人間も同じですね。

 

当施設では個別ケアを重視しています。

ケアプランに犬が好きな利用者さんには犬との面会とか、月1回食事に行ったりと、ケアプランの中に入っていたりします。

春、秋には花見やバラ園の散策、月2回利用者が料理をする日を設けていたりしています。

少しでも楽しい日々を過ごしていただきたいと思い、いろんなことに取り組んでいます。

                               介護職員  荒尾梢

幸せ探して  ー個別ケア委員会-

2019-10-05
こんにちは
今年1月に入職しました、医務の田村あや子です。
私は今まで訪問看護師として在宅に出向き住み慣れた環境でご本人、ご家族を支援する仕事に長年携わってきました。
医療、看護、生活すべてがご利用者様ファースト、オンリーでありまさにその方のための看護の提供でした。ご家族も含めて満足していただけるようにするために在宅チーム(医師、ヘルパー、訪問入浴、施設スタッフ等)との情報共有は欠かせないものでした。
特養ひかり隣保館には入所者様の生活を楽しく安全にその人らしく過ごしていただけるよう様々な委員会があります。
その中の一つが「個別ケア推進委員会」です。
介護、医務スタッフは受け持ち制にしています。
担当になった方は健康でその方らしく過ごせるためのより多くの情報を得て委員会で発表し協議します。
その為には相手に心を寄せ、今日に至るまでの生きてきた道のりに興味、関心を示し本人が多くを語れるような関係を築いていくことが大切なのではないでしょうか。
心が動けば体が動く
体が動けば心が動く
幸せかどうかは本人が決める事ではないかと思います。
それは表情の変化に現れるのではないでしょうか。
安心した顔つき、笑顔がふえるなど
自分のことは自分で決めたい、
でも判断能力が衰えたら誰かに私の話や気持ちを聴いてほしい。そして笑顔でいられるような環境で過ごしたい。
 
日々入所者様とふれあい、関わりながらそう思う今日この頃です。
 
看護主任:田村あや子
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