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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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業務で自分が取り組んでいること

2023-11-13
施設のケアマネージャーの小沼です。
施設ケアマネの主な役割は、自立した日常生活を送れるようご本人やご家族と面談し、最適なケアプラン(支援計画)を作成することです。面談する中で、ご本人の希望とご家族の理想が異なるケースも少なくありません。
最適な支援を提供できるよう、介護職員・看護職員・栄養士・相談員などから専門的な視点での評価を確認し取り入れていく必要もあります。
入所者様が安全に日常生活を送れるように、必要な介護サービスを調整し、ケアプランを作成していきます。一度作成すればよいというものではなく、入所者様の身体の変化に応じて、定期的にケアプラン内容の見直しを行っていきます。
普段から業務についている場所が、現場に配置されているため、状態や環境の変化にも気が付きやすいメリットがあります。改善状況を自分の目でリアルタイムに確認できるというのもやりがいとして感じています。
介護においては、要介護者一人ひとりと向き合い、個人に適したケアを行うことが重要です。
しかし、特別養護老人ホームを中心とした日本の介護施設では、長年の間、効率を優先した「集団処遇」が主流を占めてきました。これは、要介護者を大人数の集団で管理し、決まった時間に食事や日課、レクリエーションなどを一斉に実施するというスタイルのケアです。
2000年に、「その人々が有する能力に応じ、尊厳を保持したその人らしい自立した日常生活を営むことができること」を目的とする介護保険制度が制定されると、介護現場の状況は大きく変わり始めます。より要介護者の尊厳を大切にする介護のあり方が重視されるようになりました。そうした流れのなかで、近年、集団処遇に代わる介護のスタイルとして注目されているのが「個別ケア」です。
個別ケアとは、食事から入浴、排泄に至るまで、利用者一人ひとりの個性やニーズに合わせたケアのこと。一般的に“個別ケア”とは、その人の人権を守り、その人らしい暮らしができるよう支援をすること、そして、その人の人生をふまえた現況に配慮し、特有の課題やニーズを知り、生活の質が向上するよう支援することであるといわれています。
ケアからサービスの時代になっている現在、“個別ケア”を意識した上で、ご利用者の暮らしを支援させていただきたいと思います。
 
 
介護支援専門員
小沼 守

クラブ活動について

2023-10-29
こんにちは。今回、ブログ担当の荒尾梢と申します。
内容は、業務で自分が取り組んでいる事を書きたいと思います。
私の委員会では色々なクラブを担当しています。映画鑑賞、音楽鑑賞と色々な事を担当しています。
中でも私が特に取り組んでいるのは、犬とのふれあいクラブです。
うちの犬を連れてきて、利用者さんと外気浴をしながら、犬と触れ合いします。
利用者さんは、毎回笑顔になって、次回の開催日を楽しみにしてくれます。
うちの犬がチワワなもので、暑さが苦手で、暑い夏の期間は中止してました。
ここ最近は、暑さも落ち着いてきたので再開しようと思っています。

介護職員:荒尾 梢

実習やボランティア活動について

2023-10-28
んにちは。今回ブログを担当させていただく介護職員の塚本と申します。
今回ブログで書かせていただく内容についてですが、私がひかり隣保館で取り組んでいる活動について書かせて頂こうと思います。
私は現在、福祉の学校の生徒さんがひかり隣保館に実習に来られた際、実習の指導を行わせて頂いています。
指導する立場としては学生の方が楽しく実習を行えることや今後に役立てられるような指導を心掛けています。
実習指導者ですが、学生の方と接すると勉強になることや新たな発見もあり、
逆に学ばせていただいているような気持になります。

またボランティアでひかり隣保館に来て下さる方の対応も行わせていただいています。
小中学生からお年寄りの方までたくさん来てくださいます。
私は今までボランティア活動を経験してこなかったので、皆さんのボランティア活動に対する
取り組みなどがとても新鮮に感じ、とても素晴らしいことだと感じています。
今後も実習やボランティアの方々に恥じないように日々仕事に取り組んでいきたいと思っています。
これから寒くなってきますので、皆様も体調に気を付けて下さい。
写真は先月行ったホーム喫茶の写真です。ご利用者様もおいしいケーキを食べてたくさんの笑顔が見られました。

介護職員:塚本雄亮

利用者の皆様の外出支援

2023-10-12
先日、介護事業所の敷地内で利用者や職員複数名が被害に遭う事故があったことを報道で知りました。
一瞬の出来事が、被害者、加害者、ご家族、事業所等多くの方に深刻な影響を与えることになったことと拝察し、事業所の車を運転する立場の者として、より気を引き締めていかなければならないと感じました。
 
当施設でもご利用の皆様を送迎することがありますが、車椅子を利用されている方が大半で、事故に注意することはもちろん、姿勢を保ちにくい方や体力が低下して車酔いし易いなど、健常な方を乗せること以上に気を配る運転を心掛けています。
 
当施設が開設した頃は、デイサービスの送迎にマイクロバスを使用しており、日中の空いている時間にご家族やボランティアさんに協力していただきながら、バスハイクと称し柴又の寅さん記念館や茨城のミュージアムパークに施設車両を連ねて出掛けたことがありました。
コロナ禍で通院以外の外出が出来難くなっていますが、昨年からは柏の葉公園のバラを観に行く予定を立て、ご利用者の皆様の普段とは違った表情をみせていただいております。
今後も外出の機会が増え、ご家族にも一緒に参加していただき、より楽しんでいただけるような環境になることを願っています。
 
生活相談員 野原 秀夫

施設のお勧めポイント

2023-10-04
今回はひかり隣保館に入所されている方が普段どのように1日を過ごされているか
一部を紹介したいと思います。朝食を召し上がりトイレを済ませたあと個別に対応
したリハビリを行う、お風呂に入られるなど決まっている日課を職員と一緒に実施します。該当されない場合は朝食後から昼食までの間は自由時間になります。
(曜日毎に午前、午後にレクリエーションがある)
ロビーは2ヶ所あり奥の東側に面したロビーは朝日が入り明るく心地よい空間です。
そちらでお茶や珈琲を飲みながら歌本片手にみんなで大合唱なんてことも良くあります(~o~)
計算問題を解いたり違う曜日には折り紙をしたり等々。
部屋で編み物をしたり雑誌をご覧になったり横になったりと施設での過ごされ方は人それぞれ違います。自分らしく生活すること、希望を聞き生活に反映させること、
楽しい生活に繋げることを実践させて頂いております。これからもスタッフ一同で
ひかり隣保館での生活をより良いものにしていけるように努力して参ります。
介護職員 角田幸子
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