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地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

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今日はカラオケを皆で楽しみました!!

2014-03-10
皆さん、歌が上手ですねぇ~(*^^*)♪♪♪
「ソーラン節」「花笠音頭」といった民謡から
「憧れのハワイ航路」「高校三年生」といった青春時代の歌も
皆さん歌詞を見なくても歌えちゃいます!!
 
 
しかも、マイクなしでもいいぐらいの声量です!
 
私達も、年を重ねても元気にEXILEとかAKBとか歌えればいいですね!!!
 
 
 
今回の担当は介護職員 境公平と日暮裕美子でした

僕出来るかな…?

2014-03-07
★血圧測定練習中  水銀系にて
 
研修の一環 
「デジタルと水銀系測定練習」の一コマです。
 
皆興味深々 
いつもスイッチ一つで測れていたのに今日は、目が離せない緊張の時です。
平均 上12080下 ですが、なんせ小さな心音とわずかに揺れるその姿をみのがせません! 
 
:受診者「俺健康…のハズ?? 」
:測定者「ん~ ん~ まわりが気になるよー 
      いくつかな… 」
 
生活相談員:千葉

デイサービス新たな取り組み

2014-03-05
新年明けて3カ月と少し経ちました。巷ではインフルエンザやノロウイルスの流行で大変!
 
我らひかり隣保館デイサービスではインフルエンザやノロウイルスに感染している暇は皆さんや職員にはないんです( ̄¨ ̄)なぜって?良く聞いてくれました!!
デイサービスは午前中入浴を行なっています。ですが、入浴をされない方や入浴が
終了した方、入浴を待っている方がいるわけです。何か行なえる事はないかと
職員が頭をひねっていた際、他の施設へ研修に行かせて頂くチャンスが・・・
そこで学んできたのは「学習療法」でした。名前は難しく感じますが違うんです。
皆さんの得意とする「計算」や「漢字」や「塗り絵」といったものをご自分で選んで行なうんです。大事なのは遣り遂げられる事。難し過ぎても飽きてきちゃうでしょうし、簡単すぎても手応えを感じないでしょうし、選ぶのも簡単ではないと思うのです。
だ・け・ど!
1月の中旬より試験的にこの「学習療法」を開始していますが、現段階で少しずつ効果が出てきている様に感じます。
自分で問題を選ぶことが出来なかった方が、他の方の手を借り、問題を選び、解く姿が見られる様になってきています。すごいんです!
皆さんの持っている力を眠らせておくのは勿体ない。
4月からは本格始動!職員一同も気合を入れて皆さんをサポートします。
そしてこのブログで報告をしていきますので・・・こうご期待(μεμ人)
 
デイサービス介護職員:板橋美穂
 

シルバー作品展のあとはお寿司ランチ♪

2014-02-28
こんにちは、シルバー作品展に出展した作品を見に行きました。
何日練習したかいがあり上出来でした。ひかり隣保館では毎月書道クラブがあり、
私たちはそこで先生の指導のもと、楽しく活動しています。
 
昼食はちょっと贅沢に寿司ランチです。お寿司はみんなの大好物です。
しかもあんみつ付きで満足満足!!たくさん頂きましたよ。
 
 
二月も終わりですね。暖かい春はもうすぐです。
3月には施設内では「ひな祭り」のイベント、下旬にはお花見も予定しています。みんなで盛り上げて楽しみましょう。
風邪などひいている場合ではありませんよ!
 
以上、今回の担当は後川、根本でした。

桃の節句

2014-02-26
そろそろ各家庭でもお雛様を出している時期だと思いますが、ひかり隣保館でもお雛様を飾りました。利用者さんも「綺麗ね。」とお雛様を嬉しそうに眺められていました。
 

 

今回のブログでは知っている人もいるとは思いますがひな祭りについて調べてみました。
 
日本のひな祭りのルーツは、3世紀前後の古代中国で行っていた風習に基づくといわれ、中国では、季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられ、3月最初の巳の日=上巳(じょうみ)に水辺で禊(みそぎ)をしたり、盃を水に流して自分のところに流れ着くまでに詩歌を読む風習がありました。これがやがて遣唐使によって日本に伝えられ、禊(みそぎ)の神事と結びつきます。当初は、天皇をお祓いするための儀式であったものが、平安時代には宮中行事へと変化したといわれています。川のほとりに男女が集まり、災厄を祓う「上巳の祓い」として、「曲水の宴」を催したり、草木や紙などでかたどった人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れを移したり、川や海へ流す儀式が行われるようになりました。現在でも日本の各地で行われている「流し雛」は、この名残といわれています。はじめは宮中の行事であった「上巳の祓い」が、時とともに武家社会へと浸透していきます。やがて室町時代の頃になると日付が変動しないよう、3月3日と固定されました。しかし、この頃から安土・桃山時代にかけては、まだひな人形を飾って遊ぶ今のひな祭りとはかけはなれた、祓いの行事でした。この日が華やかな女性のお祭りとなるのは、戦国の世が終り、世の中が平和になった江戸時代からのこと。徳川幕府によって「上巳の節句(3月3日)」が「五節句」のひとつに定められ、「人日の節句(1月7日)」「端午の節句(5月5日)」「七夕の節句(7月7日)」「重陽の節句(9月9日)」と並ぶ、重要な年中行事となりました。もともと「上巳の節句」は男女の区別なく行われていた行事でしたが、「端午の節句」が男の子の節句として祝われるようになったことに対して、3月3日が女の子の節句として定着するようになったのです。また、「桃の節句」という別名は、桃の開花時期に重なるというだけでなく桃の木には邪気祓いの力があり、節句を祝うのにふさわしいと考えられたことから、このように呼ばれるようになったといわれています
 
調べて知りましたが昔と現在のお雛様がけっこう違っていて驚きました。
さて、ひかり隣保館では少し早いですが3/1にひな祭り行う予定です。おやつには桜餅が出ますので皆さん楽しみにしていてください。
 
介護職員:永田恭平 三富章子
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