本文へ移動

地域・ブログ

特養ひかり隣保館ブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

新人職員の長い一日

2020-08-14

今回は今年の四月に入職された、新人職員の方について書きたいと思います。

新人職員は、最初の頃は、担当の職員の方に付いて一日動きます。

私も新人の頃は、緊張と不安で大変でした。

その経験から、新人の方の立場に立って仕事を教えていきたいと思いました。

最初は入所者の名前を覚えることや、食事介助、排泄介助、移乗介助など段階を踏んで学んでいきます。

毎日、一日の終わりに本日行ったことを紙にかいてもらい、書き終わったら、担当と共に振り返りを行っています。

新人職員の方は最初覚えることが多く、一日大変だと思いますが、とても頑張って仕事してくれています。

その姿を見て、私も初心に戻り、これからも頑張っていきたいと思いました。

 

                            

介護職員 塚本 雄亮

体を動かして心も晴れやかにいきましょう!

2020-07-30

新型コロナウイルスまん延の影響がまだあり、ご利用者の方々は外出を控える生活が続いております。

筋力維持のために施設では個別リハビリテーションや様々な取り組みを行っておりますが、その中で夕食前にペットボトルを利用して毎日行える体操を実施しています。

その体操は、職員がリーダーとなりご利用者さんに体の動かし方を説明しながら進めていく体操です。

安全に行えるように職員見守りの中、行っていきます。

 

はじめて体操の担当リーダーを任された時はとても緊張しました。

ご利用者の方が楽しく体を動かす事が出来ているか?

私の説明で大丈夫だろうか?

などとても心配でした。

ところが体操をはじめると「そーれ」と掛け声をかけて下さる方もいてとても励みになりました。

とても嬉しかったです。

今は少し慣れてきましたが、たまに両手するところを忘れてしまい「まだ左手やってないよ~」と言われてしまう時があります()

介護福祉士としてこれからもご利用者さんの力になれるように頑張ります。

 

介護職員   角田幸子

たいへんなときこそ、チームワーク!

2020-07-22
こんにちは、生活相談員の安城統麻(アジロトウマ)です。
面会や外出の制限が続いておりご家族の皆様にはご不便・ご心配をおかけしております。
ニュースでは医療機関や高齢者施設での新型コロナウイルス感染が報じられることもありますが、皆様のご協力のおかげで特養ひかり隣保館ではコロナウイルスをはじめ感染症が流行することなく皆様お元気に過ごされています。
 
例年は6月に運動会を開催しておりましたが、今年はコロナウイルスの影響で残念ながら中止することになりました。
しかし、何もしないというわけにはいきません。
感染を防ぐことも大事ですが、だからと言って何もしないで毎日を過ごしていたら、体も心も衰えてしまいます。
感染症を防ぎながら皆さんにリフレッシュしてもらうにはどうしたら良いか?担当の職員で話し合い、今年は施設の屋上を活用するイベントを実施しました。
三密にならないよう少人数のグループで、屋上で体操やゲームをしたりおやつを食べたりしながら楽しい時間を過ごして頂きました。
初めての試みでしたが、参加された方々から「久しぶりに外に出て深呼吸できてよかった」「とても楽しかった」「外で食べるおやつはおいしい」と感想を頂き安心しました。
何をするにも制限があり、ほとんどの行事を一から考え直すという状態ですが、そんな中でも入所者の皆さんに楽しい生活を送ってもらえるよう、職員同士知恵を出し合い頑張って行きたいと思います。たいへんなときこそ、チームワーク!
 
生活相談員 安城統麻

入所者の皆様、お一人お一人が主人公です!

2020-07-08

皆さんこんにちは!

今年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。色々な事がありましたが、月日の経つのは本当に早いものですね。

 

さて、ひかり隣保館では一年を通じて様々な年中行事が行われています。今年は何かと行動が慎重になりがちですが、そんな中でも入所されている皆様に季節感を感じ、充実した日々を過ごしていただこうと、職員も知恵を出し合いながら取り組んでいます。写真は緊急事態宣言がまだ出る前でしたが、それでも近所の公園へ行くことは自粛して、施設の敷地内でお花見を楽しんで頂いた時の物です。実にいい笑顔をされていますね!

 

また、ひかり隣保館の経営方針のひとつに「自立した質の高い生活が送れるようケアプランを作成し、個別支援に努めます」という項目があります。それに伴い、今年度より個別ケアを今までよりさらに重視した「低栄養チーム」「リハビリテーションチーム」「認知症予防チーム」「口腔ケアチーム」がそれぞれ組織されました。ケアプランの見直しのみにとどまらず、80名ほどの入所者の皆様の、お一人お一人のその時の状態にふさわしいケアの方法をより深く掘り下げ、職員間で共有し実践していこうというものです。

 

入所者の皆様、お一人お一人が主役となり、より充実した生活をしていただけるよう、これからもひかり隣保館は職員一丸となって頑張ってまいります!

介護職員:倉木盛満

私の休日は、殆ど握手会とコンサート

2020-07-15

皆様、このような時期に如何お過ごしでしょうか。

48グループと中日ドラゴンズをこよなく愛する介護職員の堀田です。

 

ひかり隣保館では、年次有給休暇の計画的付与以外に今回のコロナウィルスに対する労いも含めた理事長による特別休暇というものがあります。

それ以外でも介護の職場では有休が取り易い職場だと思います。何故なのかは、職員同士で連携を取って休みを取っているからだと思います。

 

休日の過ごし方ですが、現在は、コロナウイルスの関係で色々なイベントが自粛している為もありますが、入所者や他の職員に感染しては困るので必要最低限の買い物以外は、家で読書をしたり、動画を見て過ごしています。

 

コロナウイルス前の休日の過ごし方は、私は家にあまり居ませんでした。

AKB48グループのイベントとコンサートや、プロ野球を見に行ったりしていました。

休日の過ごし方は、職員それぞれですが、家で自分の趣味に没頭する人や、マラソン大会に参加する人、地元なので柏レイソルの試合を観に行く人等人様々です。

大変な仕事ですが、自分は充実した休日を過ごしていました。

早く、色々なイベントが元に戻れば良いなと思います。
 
介護職員:堀田恒正
 

写真は、去年のクリスマスの握手会での推しメンの薮下楓さんの可愛いポーズです。

0
5
7
8
8
5
TOPへ戻る